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IMトレーニングの三つの方法
IMトレーニングは三つの方法で受ける事ができます。
1. インプルーブ・センターで資格を持ったIMトレーナーから直接に指導を受けながらIMトレーニングを受けられます。インプルーブのセンターは東京、千葉、高知と沖縄にあります。
2. オンライン・IMトレーニングをインターネットを通じてリアルタイムでインプルーブのトレーナーからコーチングを受けながら行なっていけます。オンライン・IMトレーニングは日本全国を始め、海外からでもインターネット接続があれば行なえます。
オンライン・IMトレーニングはココをクリック。
3. IMホーム自己トレーニング・プログラムを使用してIMトレーニングを受けることも可能です。IMホームを使ってIトレーニングがご自分の都合にあった場所とスケジュルに行なえます。トレーナーでガイダンスを受け、トレーニングを実行して行けます。リアルタイムのコーチングが必要でない方にはこのトレーニング・プランが一番適切です。
IMホーム自己IMトレーニングはココをクリック。
ADHDとIMトレーニング
通常、多動性障害(ADHD)/注意欠陥障害(ADD)は薬を使用して症状を抑える方法もありますが、薬を使用せずインタラクティブ・メトロノームの専用プログラムを使って改善するという方法もあります。
IMのリサーチによれば、このプログラムによって、ADHDの症状は劇的に改善されます。数学力、読書力、言語処理能力などにも改善がみられ、大学学力適正テスト、一般大学院入学適正テストや社内テストなどの学力テストの成績向上にも役立っています。それにより、自信を持つことができ、衝動性と攻撃性に関しても改善がみられてきました。また、注意欠陥多動性障害(ADHD)は、子供や10代の若者だけでなく、一部の大人にもみられる症状だということも忘れてはなりません。
インタラクティブメトロノーム(IM)を導入する理由
なぜ、インタラクティブメトロノーム(IM)のトレーニングを導入すべきなのでしょうか?
答えは簡単です。
多動性障害(ADHD)の問題をもった子や大人の症状を改善させるためです。薬物をつかうと副作用がでるなど、体に悪影響を及ぼす可能性も否定できません。インタラクティブメトロノーム(IM)でトレーニングすることで、ADHDの症状をもった大多数の人は症状が劇的に改善されています。これは、開発段階でのリサーチ及び、米国での10,000以上の病院や診療所で行ったトレーニングの賜物です。
次に、“Driven to Distraction”の著者、多動性障害(ADHD)の第一臨床医であるエドワード・ハロウェル医学博士の言葉を紹介します。
「インタラクティブ・メトロノームはADHDの治療に非常に役立ちます。これは、薬物を使用しないADHD治療の中で最も有望な開発の1つであり、長い時間をかけて完成しました。ADHDに限らず一般的な精神機能障害の改善に大変役立つ、驚くべき治療方法です。」
プログラムの進め方
スタンダード・インタラクティブ・メトロノーム(IM)トレーニングは1セッション約1時間のトレーニングが15セッションで、3週間から5週間で行います。トレーニングを受ける人は1秒に1ビートの規則的なビート音をイヤーホーンを通して聞きます。その音を聞きながらいろいろな手足の動作を続けることで、音に合わせるようになります。IMトレーニング・ソフトウエアーはトレーニングを受けている人の改善度を測定します。またタイミングの改善を促進するオーディオやビジュアル・フィードバック機能が組み込まれています。
最初のセッションではトレーニングを受ける人は7種類か、8種類の異なった動作をそれぞれ4分間から10分間行います。各セッションを通してトレーニングを受ける人の集中力とタイミングが向上しますので、各動作の時間を徐々に長くしていきます。トレーニングを始めた当初は、ほんのわずかな時間しか集中できませんでしたが、15セッションを終わるときには30分あるいはそれ以上集中力が持続して、ことに当たることができます。
リズミカルに反復する筋肉運動によって脳が刺激され、新しいタイミング経路が脳に形成されます。そして刺激を繰り返すことにより、自然と脳内の細胞間連絡が強化されます。この結果トレーニングを受ける人の集中力が増大し、運動制御との協調が強化され、構成能力とコミュニケーション能力がそれぞれ向上します。IMトレーニングは多動症、アスペルガー、自閉症、学習障害(LD)と戦う成人や子供のクオリティ・オブ・ライフの更なる向上を目指す最善の改善法です。
なぜ“タイミング”がそれほどまでに大切なのか
ほぼ全ての行動は、“タイミング”をとることで成り立っています。スポーツにおいて成功する鍵もまた、このタイミングなのです。捕る、蹴る、投げる、打つ、走る、などすべてにおいてタイミングが関わっていることからも、いかに重要な要素かが分かると思います。
改善されたタイミングは永続するのか
例えば、自転車の乗り方を一度覚えれば、一生それを忘れることはありません。例え、何年も自転車に乗っていなくても、再び乗ればすぐに感覚が戻ってスムーズに乗ることができるでしょう。これと同じことだと考えられます。
他にどのような効果があるのか
実際のところ、信じられないくらい沢山の効果があります。このトレーニングによって、タイミングを取る能力(行動面)が改善され、集中力などが向上します。そして、勉強や仕事をこなす量が増え、質も改善されるでしょう。また、記憶力の向上も期待できますので、より多くの情報を得ることができます。当然、精神面にもより良い効果が表れるでしょう。

