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体験者の声
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F君のストーリー (ADHD 6歳の男の子)(オンラインIMトレーニング)
(岐阜県土岐市)(IMスコア44から15ミリセカンドの改善)
IMトレーニング開始/終了時期:2010年3月上旬~4月上旬
息子の幼稚園年長の12月にあった個人面談でのことです。先生に片付けや準備がほかの子より時間がかかるといわれました。同じことで家でも困っており、毎日行うことなのに一向に自分でできるようにならないので先生に対策をお聞きしようと思っていた矢先です。他に買物に一緒に行くといつもいなくなってしまう、テレビがついていると他のことは何もできないなどおかしいと感じるところがいろいろあり、県の専門機関へ相談することになりました。そこでWISK-Ⅲという検査を受けました。結果は平均的なIQはとれているが、いろいろな面からADHDもしくはADDのような発達障害の様子がみられるということでした。園の個人面談からこの結果を聞くまで一ヶ月半、相談者が多いとのことで順番を待っていましたが、とても長く落ち着かない期間でした。こういう結果になるであろうと予測はついていましたがやはり実際聞くとかなりショックでした。本やインターネットで自分なりにいろいろと調べました。IMトレーニングのこともインターネットで知りました。体験談を読むとたくさんの人が同じような症状を改善されていました。当時は単純な動作のトレーニング内容からは想像できないほどの素晴らしい結果に、半信半疑の目を向けていました。それでもできることは息子のためになんでもやってみようとインプルーブに電話をかけました。バルカード先生との会話から本当に信頼できる会社であることを感じ、主人の賛成も得られ、トレーニングを開始することになりました。
トレーニングは嫌がらずに続けることができました。それでもやる気が出る日とそうでない日があり苦労することもありました。ごほうびもあまり欲しがらないのでごほうび制もあまり有効ではなくなってきてしまいました。まだ幼いのでトレーニングの必要性がわからないからかもしれません。私は泣いて嫌がる下の子を保育所に預けて時間を作っていたこともあり、スコアが悪いと内心イライラすることもありましたが先生が優しく本当に忍耐強く対応して下さり感謝しております。
そんなトレーニング中の様子でしたが、目に見えて良い変化がみられました。
<トレーニング期間中の変化>
・なわとびができるようになった。
・コマ回しができるようになった。
・計算が好きになった。
・着替え、支度が早くなった。
・鏡文字をほとんど書かなくなった。
・食事の時食べるのが速くなり、たくさん食べられるようになった。
なわとびは発表会前に毎日くらい練習しても連続で飛べれるようにならなかったのが「やってみたらできた」とあっさり言うのです。もう少し早くトレーニングを始めていたら、と嬉しいのと同時に悔しい思いをしました。
<トレーニング後の変化(約一カ月半で)>
・時間、曜日の感覚がついた。
・数字の記憶力でたまに驚かされる。
・鉄棒で前回りができるようになる。
時間、曜日の感覚がついたというのが一番ありがたい変化でした。以前は時間の流れを把握することが苦手らしく「今、昼?」と質問してきたり休みの日のお昼くらいに「今日幼稚園お休み?」と聞いたりしていました。時計が読めるようになっても治りませんでした。あるできごとを人に説明するのに今日起こったことなのか昨日のことだったかわからないこともよくありました。曜日も今日が何曜日なのかいつもわかっていませんでした。もちろん曜日の順番はわかっていましたが。それがトレーニング後、話していても違和感がなくなっていることに気がつきました。時間の感覚がついてコミュニケーションがとてもとりやすくなりました。安心感のある会話のキャッチボールができるようになったかんじです。友達の家に遊びに行って決めた時間になったら一人で帰ってくるなんてこともできるようになりました。
四月に小学生となり、初めての家庭訪問がつい最近ありました。ドキドキしておりましたが「○○さんはよく話が聞けますよ」とおっしゃっていただきました!
息子と同じような問題を持つ方に私は是非このIMトレーニングを受けることをおすすめします。小さいうちの息子でもこんなに改善の結果が得られたからです。この障害は他人が外から見ているだけではわからないこともあり、内緒にされる方が多いと思います。実際うちもそうです。ですからペラペラと宣伝することはできませんが、もし同じ悩みを共有できる仲間ができたら迷わず紹介したいとおもっています。
最後に、息子が鉄棒ができたとき、うれしそうに「バルカード先生にできたって言っておいてね!」といっていました。先生の応援が心に残っていることに感動し、彼も彼なりに頑張っていたんだなと考えさせられました。
S君のストーリー (ADD 15歳の男の子)(オンラインIMトレーニング)
(東京都小平市) (IMスコア39から18ミリセカンドの改善)
IMトレーニングに出会うまでのS君は、毎日同じ事を、繰り返し繰り返し言わなければならない子でした。小さい頃から、本が大好きで、学校へ行くのも、どこかへ出掛ける時も、かばんの中には本が何冊も入っているような子で、好きな事には熱心に取り組むものの、興味のないものに対しては、からっきしと言った感じでした。
中学受験の時も、塾での授業は楽しく受けてくるものの、家での自習というものが、全くと言っていいほど出来ませんでした。持っている能力を見ると、塾の先生方も親である私どもも、本人がただ怠けて、勉強をしないのだと思っていました。ですが、時折見せる彼の能力の高さに、塾の先生も、周りの大人は諦められないんだと本人に話した事もありました。そんな風だったので、年に1~2回、母親の私は、彼の怠惰な態度に爆発をするという事を、ここ何年か繰り返していました。 この子には、ぴったりくっついてマネージメントしなければ駄目だと思い、中学2年の頃には、毎日何度も声をかけるような生活でした。しかし、全く彼の態度が改善される事はなく苛立つ毎日でした。手がかかる子、それがわが子のイメージでした。更に、学校の先生からは、授業中の居眠りが多い、遅刻をするなど、注意を受ける事も多くなっていました。こんなに声掛けしてるのに、何かおかしいのではないか?と、ふと気付き、ADHDについて調べてみると、動きのないADDという症状がある事を知りました。ADHDであれば、見た目からも解りやすかったと思いますが、頭の中では活発に思考が発生するADDは解りづらいと気付きました。ですが、発達途中の子供の脳に作用する薬を使う事に抵抗があり、インターネットで見つけたIMトレーニングのカウンセリングを受ける事にしました。
初めてバルカードさんにお会いして、カウンセリングを受けた帰り道、息子は希望の光を見たようでした。劇的に変わる訳ではないだろうけど、これで駄目なら仕方ないね。でも、試してみようと、トレーニングを申し込みました。実際のトレーニングが始まってみると、とても疲れるようで、トレーニングが終わった後は、1時間位はぐったりと休む毎日でした。でも、思えば、IMのような微細なターゲットに集中するという事を、この子は今まで体験していなかったのではないか?と観察していて思いました。無事に15回のトレーニングを終え、好成績を残すことができましたが、どれだけ変わるのかなあと、実際は半信半疑でした。このトレーニングで、バルカードさんに沢山誉めて頂いた事が、彼の励みになるだけでも、プラスだろう位に思っていました。
ところが、トレーニング終了から10日ほど経った頃から、少しずつ変化が見えてきたのです。自転車に乗ったら、カバーをかけておくという事を、自分からやったのです。家を出る時、鍵を掛けるというものそうです。これらは、今まで何度言っても、ちっとも出来ない事でした。とても些細な事ですが、え?本当?と思いました。
そして、高校に入学したばかりでもあり、今までのやり方ではどうにもならないと心配していましたが、抜き打ちで部屋を覗くと、ちゃんと勉強しているのです。それが一度や二度ではなく、日常的に自分から勉強するという事が見られるようになりました。IMの効果が出てる?と聞くと、今まで駄目だと思っていた事が、駄目じゃないと思える事が、本人の中にも起きてきたようです。
週末、友達からの遊びの誘いも、これまでなら、どんなに宿題が山積みに残っていようとも、遊びに行ってしまっていたものが、体も休めたいし、宿題も沢山あるからと、自分で友達にお断りをしたと言うではありませんか。これには驚きでした。自分で自分の行動をコントロール出来るようになってきたね!!とその場で息子を誉めました。迷ったんだけど・・と言ってはいましたが、これは凄いと思いました。先の事がまるで読めなかった息子が、まだまだ十分ではないにしろ、先の事に神経が向くようになって来ているのです。
また、先日は、息子の傘を干しておいたところ、ありがとうと言われました。今までなら、母におんぶにだっこで、何でもしてもらうのは当たり前という感じだったので、これにも驚きました。
欲を言えば、もっともっとと思う部分もありますが、今までは何かが少しずれていて、そのずれを誰にも正す事が出来なかったのですが、IMのおかげで、神経が繋がって来たという感じがしています。メトロノームトレーニングを調べてみると、トヨタでの新人研修や、その他スポーツなど、健常者のトレーニングにも使われているのだと知りました。もちろん、IMとはトレーニングと言っても、内容に違いはありますが。
そして、今日、同じような悩みを持つお母さんの話を聞く機会があり、IMトレーニングについて、お話をしました。息子のように微妙なずれを抱えている場合、家族にとっては、とても辛い悩みとなります。一見すると、ただの怠け癖にしか見えないからです。本人の悩みに気付くことなく、家族が批判してしまうのは、とても悲しい事だと思います。私は、気付けて良かった、IMに出会えて良かったと、お世話になったバルカードさんに感謝しています。ありがとうございました。
T君のストーリー (ADHD 発達性協調運動障害 9歳の男の子)
(千葉県富津市) (IMスコア109から15ミリセカンドの改善)
うちの子供は感情のコントロールが難しく、集中が持続しないため、学校でよくパニックをおこし、離席もしていました。またざわついた音が苦手で音楽の授業に参加するのが困難でした。
小学4年の頃から毎日のように学校から子供の生活態度についての連絡があり、親である私自身がそれを聞くたびに動揺して落ち込んでしまい、子供にもますます厳しく接するようになり、それが本人を余計に不安定にさせていたと思います。
その様な時にIMトレーニングの存在を知り申し込みました。驚いたことに、本格的にトレーニングに入る前の2週間IM準備プログラムをこなしている期間中に学校から離席が少なくなり落ち着いていると連絡を受けました。
IMトレーニングが本格的に始まり、始めは続けられるか不安でしたが、トレーナーが子供の目線で叱ることなく常に笑顔で接してくれたおかげで、リラックスしながら続けることが出来ました。毎回スコアが上がる度に、集中力が増していく様に感じました。
IMトレーニング期間中でもさまざまな変化が見られ、まずは学校で音楽の授業に参加できるようになり、集中力も増してきたように見受けられました。こうした変化に学校の先生も態度が180度変わったとおっしゃっていました。 おかげさまで子供の方も精神的にかなり成長したようです。
IMトレーニング終了後1ヶ月が経過しましたが、感情のコントロールが少しずつうまく取れるようになり、学校でのパニックはなくなりました。物事に集中する力がついたせいか、授業中に離席もなくなりノートをとり発表をするまでに改善しました。また学力も目に見えて向上し、今まではケアレスミスが多かったのが少なくなり、塾の定期テストでは突然学年1位になってしまいました。親ばかで恥ずかしいのですが、子供の個人成績の順位の変化を載せます。
| 塾の定期テスト | |
| 個人成績表 | |
| IMトレーニング前 | |
| 2009年8月テスト | 塾内順位 17/74 |
| 総合順位 762/5461 | |
| IMトレーニング後 | |
| 2010年1月テスト | 塾内順位 1/75 |
| 総合順位 5/1744 |
おかげで塾のほうでは皆に一目置かれるようになり、本人にとってもかなり自信になったようです。気持ちもかなり前向きになり、元気よく学校に通う姿に毎日喜びをかみしめています。本当に有難うございました。
Kちゃんのストーリー (チック・ADD 7歳女の子)
(神奈川県)(IMスコア 143 から 47ミリセカンドの改善)
双子の姉と比べて精神的に幼く、感情のコントロールが苦手で、思うようにならないと かんしゃくを起こすことがよくありました。姉妹ではとても仲良く遊ぶのですが、集団の中に入ってしまうとお友達に合わせることがうまくできないことが気がかりでした。入学前よりチックの症状が目立ち、緊張を強いられるようなことの後に症状が強く出るようでした。
トレーニングを本人は「お利巧になるためのリズムのお勉強」と言いながら通っていました。往復2時間の道のりを電車に乗るのが楽しかったようで、「今日はリズム?」といいながら張り切って通っていました。トレーニングのあとはいつも「楽しかった。」といっていました。
トレーニングを始めてすぐには目立った改善は見られませんでしたが、気がつくとチックの症状が気にならなくなっていました。夏休みにはピアノの発表会があり、かなり緊張していたようでしたのでチックの症状が出てしまうのではないかと心配していましたが、杞憂に終わりました。その後、楽譜の理解が早くなり、ピアノを弾くことが今はとても楽しいようです。学校では、かんしゃくを起こすことはなくなっているとの事です。
チックが心配なころは、精神的な負担になって症状がひどくなってしまうのではないかと新しい事になかなか踏み出せませんでしたが、これからは少し冒険させるのも良いかと思っています。
他の治療やカウンセリングを受けたことがないので比較することはできませんが、似たような症状で悩んでいらっしゃる方は、一度IMトレーニングをお受けになってはいかがかと思います。
J君のストーリー (ADHD 9歳男子)
(東京) (IMスコア 62 から 24ミリセカンドの改善)
Jくんは3歳のときADHDと診断された。 9歳で横浜インプルーブ・センターを訪れたが、このときの母親の話では、学校の勉強に集中できず、宿題はほとんどやらない、やっても延々と時間がかかって、いつまでたっても終わらないとのことだった。 授業はすんなり呑み込めるので、あまり勉強する必要がないが、いつもそわそわと落ち着かず、消しゴムを割ったり、毎日のように鉛筆を失くしてしまうそうだ。
毎日筆箱を空っぽにして帰宅し、鉛筆や消しゴムはどうしたのと訊いても、「知らない」と答えるだけだった。ひどくだらしなくて、家でも学校でも教科書や学用品を忘れてばかりいる。 姿勢が悪く、その結果、クラスメートに嫌われ、いじめられている。
家庭では、歯磨きや着替えなど、ごく簡単な言いつけもなかなか聞くことができない。いつもぐずぐずしているので、着替えや歯磨きに1時間以上もかかる。先生に叱られてばかりいるので、学校に通いたがらなくなった。ADHDによる症状に対して、リタリンやコンサータを常用している。つまりJくんの生活はたいへんつらいものと言える。
わずか3回のIMトレーニングを受けただけで、(医師の目にも)Jくんの姿勢は見違えるほど良くなった。 もう屈み込まずにまっすぐ立っていられる。 JくんにとってIMトレーニングは、楽しく、やりがいがある。 セッションごとにスコアや集中力が向上した。学校の先生によれば、以前はクラス全員が床に座るときでも、Jくんは姿勢の悪さですぐ目立ってしまうのに、今ではほかの子供とまったく変わりないそうだ。
IMトレーニングを受けたあと、Jくんは学校の運動会ですばらしい変化を見せたと先生が報告している。
最近まで、Jくんは水泳以外のスポーツ競技がまるでだめだった。学校が休みになっても、友だちに球技に誘ってもらえず、学校の図書館で時を過ごしていた。
IMトレーニングを受けたあと、Jくんは放課後クラスで野球をするようになり、内野手をやりたがった。 同級生たちは「だめだよ、内野手ができるほど巧くないもの」と言ったが、放課後クラスの先生は「大丈夫、やってごらん」と言って、Jくんに内野手をやらせた。 するとJくんは初めてのポジションを驚くほど巧くつとめて、みんなを驚かせた。
今では休みになると、Jくんは率先してドッジボールやタグボールに加わるようになり、投げるのも受けるのも上手にこなす。走るのも巧くなり、以前よりずっと楽に速く走れるようになった。
「ずいぶん速く走れるようになったね」と友だちに言われると、Jくんはにっこりする。これもみなIMトレーニングのおかげだと知っているからだ。
IMトレーニングを13セッションののち、Jくんのお母さんは、宿題をしてこなくて放課後残されることがなくなったと報告した。Jくんはきちんと宿題をやるようになり、お母さんが監督する必要すらない。 「以前はなにかをやる前には口を酸っぱくして言わなくてはならなかったのに、今では言われなくても自分からすすんでやります」とお母さんは言う。食事のあとは歯磨きをと言われる前に、Jくんは「家に帰ったらすぐ歯を磨くよ」と言って、そのとおり実行している。
Jくんのお母さんがいちばん喜んでいるのは、IMトレーニングを始めてわずか一カ月で、ADHDの投薬が、学校でもいっさい必要なくなったことだ。これまでJくんは4年間リタリンやコンサータを服用してきた。今では学校生活が楽になり、以前のようにグループ活動に支障をきたすことがなくなり、字も目立って巧くなった。
以前、学校の先生はJくんがいつも不始末ばかりするので、きちんと薬を飲んでいるかと尋ねていたが、今ではしょっちゅう叱ることもなくなり、成績や素行を誉めることの方が多くなった。
以前のJくんは、お風呂のあとの着替えのような簡単なことに時間のかかる子で、お風呂からあがってから下着のままで1時間以上も家のなかをうろうろしていたのに、今では10分か15分で着替えできるようになった。
就寝時間も起床時間も早くなり、生活もきちんとして、鉛筆を失くしたり消しゴムを割ったりしなくなり、空の筆箱で帰宅することもなくなった。 IMトレーニングのおかげで、家でも学校でも、Jくんの生活は大きく変化した。 お母さんも先生も、IMトレーニングの結果生じた好ましい変化を非常に喜んでいる。Jくんのお母さんは「短期間にこのような沢山の変化があり、驚いています。今後の変化がとても楽しみです。有難うございました」と書いてくれた。
Y君のストーリー (ADHD 14歳男子)
(千葉県茂原市) (IMスコア 48 から 24.7ミリセカンドの改善)
IMトレーニングを終了してから、Y君は宿題の時間に、以前より集中できるようになり、ひとつの宿題を終えて次の宿題にとりかかるのも早くなったと報告した。結果として、彼は以前ほど、宿題をするのがいやでなくなり、テストの成績もよくなった。かつては、国語のテスト問題を理解するのに苦労していたが、今では大丈夫である。
またかつてはY君の部屋はいつも汚かったが、今では部屋や机をきちんと整頓しておくようになった。「前は、そうじなんてしたくなかったけど、今はやる気になっている。」と本人は話す。また自分のための目標を決めるようにもなっている。
バスケットボールのチーム練習のとき、以前のY君はボールの扱いが不器用だった。
しかし、IMトレーニングを受けるようになって、Y君はドリブルが格段によくなり、シュートがほとんど決まるようになったという。コーチも最近、彼をほめ、Y君がこつを修得したといった。Y君はそれがIMトレーニングのおかげだとはコーチに言っていない。
Y君の父親はメールでこう言っている。
「YのIMトレーニングをありがとうございます。息子の勉強の集中力は上がり、テストの成績も上がりました。IMトレーニングが息子にもたらした変化を実際、目の当たりにし、驚き、また喜んでいます。私自身のために、IMトレーニングをすることを楽しみにしています。」
K君のストーリー (ADHD・アスペルガー症候群15歳男子 )
(神奈川県藤沢市) (IMスコア45.8 から13.5ミリセカンドの改善)
IMトレーニングを終了して以来、K君は標準テストで、学年で50-60位上がるなど、大きな成果をあげている。彼は授業で以前より集中し、記憶力は上がり、成績もアップした。「つまりいろんなことがいい方向に向かっており、IMトレーニングに感謝している」と彼の母は述べている
J君のストーリー (ADHD 男子高校生)
(静岡県袋井市) (IMスコア24.5から18.6ミリセカンドの改善)
運動能力と音楽の才能には非常に恵まれながら、J君は学業不振で高校1年で中退した。彼は単純に勉強についていけず、たくさんのクラスを落としていた。
IMトレーニングの結果、J君は読む力が非常に伸びた。トレーニングを終了して、J君は外国の私立の全寮制学校に入学した。それまで彼の勉強はすべて日本語で行われていたが、新しい学校では授業もテキストもすべて英語であった。
その学校で最初の学期が終わったとき、彼の母は彼が人生で初めて「勉強した」と 連絡してきた。「まるで別人みたいです」と。彼のとったコースはどれも英語で行われたが、彼の成績は落第から平均Bに上がった。以前では、読まなくてはいけないものを、大変な苦労をして読んでいたが、今では読むことを楽しみ、またカリキュラムの必修でないものも読んでいる
J君の母は、こう続けた。「これらの変化はIMトレーニングのおかげだとしか思えません」
M君のストーリー (自閉症・ADHD 8歳男子)
(高知県高知市) (IMスコア157から26ミリセカンドの改善)
M 君は言葉がとても遅かった。非常に長いあいだ音だけを出していた。
彼の母は「IMをやりだしてはっきりと変化が見える」という。
彼の体の動きの連動性もよくなり、以前よりずっとスムーズに正確に動作ができるようになった。IMトレーニングのあとすぐ、M君の母は彼の反応が速くなっているのに気づいた。彼はテレビゲームで、右手と左手で別の操作を上手にすることが今ではできるようになっている。
コミュニケーション能力においては、理解するために質問を繰り返す(オウム返しする)ことなく、簡単な質問には答える。以前は、質問の一部をただ繰り返すだけで、決して答えられなかった。また「はい」という返事ができ、また自分のことを3人称の自分の名で呼ばずに、「僕」を使えるようになった。
Nちゃんのストーリー (8歳の女の子 高機能自閉症PDD)
(東京都渋谷区) (IMスコア216から22.9ミリセカンドの改善)
Nちゃんは日本人だが、英語をかなり滑らかに読む。彼女は頭のいい少女であるが、身体能力に障害がある。
IMトレーニングを終了後、Nちゃんは体の動き、特に走るとき、ずっと簡単に動きがつながるようになったという。以前は腕と脚の連動に苦労していた。今では彼女は腕と脚がいっしょにうまく動くようになり、走るのが簡単になったという。
彼女は縄跳びが20~30回続けて飛べるようにもなったと報告した。これはかつては考えられないことであった。
IMトレーニングのあと、Nちゃんは特別クラスから普通学級へと戻った。
Mさんのストーリー (アスペルガー症候群・ADHD 28歳女性 社会人学生)
(東京都中央区) (IMスコア62.7から19.2ミリセカンドの改善)
IMトレーニングをとったあと、彼女は集中力、記憶力、問題解決力が大きく伸びた。ビジネスミーティングや大学の授業で、話されている内容を聞き取る能力が上がったという。Mさんはまた、電話の会話をしながら、コンピュータに入力することも楽にできるようになったと報告した。結果、彼女は仕事が前ほどのストレスではないと感じるようになった。
全体として、彼女はいつも急いでいるのでなく、もっとリラックスするようになった。「私はすぐイライラしないで、辛抱強く待てるようになったの。以前なら、もし手元が狂って、キーをすぐにドアに差し込めないと、イライラしたけれど、今はもっと忍耐強いし、そういう状況のストレスが減ったわ」
MさんはまたIMトレーニングから身体の連携能力を伸ばすことができた。以前は、足首の動きが足りなかった。3回目のIMトレーニングまでに、歩行が楽になり、かつてのようにつまずくことがなくなったと報告した。
J君のストーリー (ADHDの11歳の男の子 )
(神奈川県横浜市)
ADHDで困っていた私たちの11歳の男の子はIMのトレーニングを終えた後、多くの改善が見られました。それまで、彼にとって読書とは、非常に時間のかかる、苛立たしい、難しい作業でありましたが、トレーニング後にはとても順調で楽にできるように変わりました。
今では、読書を楽しむことさえできるようになりました。学校の宿題も、以前と違って一人でできるようになりました。フラストレーションも軽減し、姉妹に対する攻撃的な態度も少なくなりました。
IMトレーニングを終了してからリタリンをもう飲まなくなりました。
Tさんのストーリー (46歳のADDの男性 )
(神奈川県横浜市)
IMトレーニングを終えてから、いくつかのはっきりとした変化を経験しました。読書においては、読解力が飛躍的に向上し、周囲に気を散らさずに読書に集中できるようになりました。 コミュニケーション力は向上し、特に妻との間の会話は、とてもスムーズになりました。彼の話は、以前はあちこちに飛んだり、他のことをするために早く会話を終えようとぎこちなかったのですが、今では深い話が容易にできるようになったと妻は喜んでいます。
また、仕事でプレッシャーが多い時でも、以前ほどストレスを感じなくなりました。行動に移る前にきちんと考えることができるようになったので、 仕事が楽に成し遂げられるようになりました
「IMトレーニングは私の日常生活に大きな変化をもたらしました。私は、注意力に問題を感じる人や、 ひとつのことに集中することが困難な人、過度のストレスを抱えている人、あるいは注意力や集中力を向上させてより良いライフスタイルを求めるあらゆる人にも、IMを強くお奨めします。」
感謝するだけです (脳性小児麻痺・視覚障害 10歳女性)
~母親からの報告
脳性小児麻痺によって上手く歩けなかった娘に、3回目のセッションを受ける頃に変化が見え始めました。15回目のセッションまでには、歩行器を使わないでも歩くことができるようになりました。さらにピアノの演奏、ぬり絵なども上手くなり、感謝の言葉しか出てきません。
Y君のストーリー (ADHDの12歳の男の子)
青森県八戸市 (IMスコア35から18ミリセカンドの改善)
(母からのメール)
横浜からもどって2ヶ月たちました。
普段の生活に必要な身支度や学校の物もほとんど忘れないし、"勉強も以前は出来なかったテスト勉強を課題やポイントの意味を理解しながら毎日すこしずつですが続けてやることができて20番も成績があがりました。同級生にも『なんかやさしくなったな~』といわれたと本人も喜んでいました。
Tちゃんのストーリー (ADD・高機能自閉症 10歳女の子)
(神奈川県) (IMスコア 66 から 21ミリセカンドの改善)
娘は忘れ物が多く、身の回りの整頓が苦手でした。集中力にも欠け、わずかな宿題も終えるには時間がかかり、やり終わらせるまでのバトルが大変でした。宿題をやらせるだけでもへとへとなのに、漢字を覚えることも困難で、毎週ある10問の漢字テストも一週間前から取り組んで何とか間に合うものの、日にちがたてばほとんど忘れてしまうという状態でした。 見てあげられる時間も限られており、これから増える一方の膨大な漢字の量や、中学校で学ぶ漢字だらけの日本史のことを考えると、途方に暮れる思いでした。 それにも増して心配だったのは、感情のコントロールも人の気持ちを読み取ることも苦手であったため、友人関係がうまくいっていないことでした。
IMトレーニングのホームページを見たとき、正直、半信半疑でしたが、少しでも本人のつらさが軽減できるなら、親としてやれるだけのことはやってやろうと思いました。他のことにはふれず、「集中力をつけるトレーニングに行ってみる?」と聞くと、本人も乗り気だったので、スケジュールを調整していただき、通うことになりました。
トレーニングを3回くらい受けた頃でしょうか、宿題に対する集中力が少しついてきたような気がしました。 少量のものでもいつまでもだらだらとやっていたのが、短い時間でできるようになりました。トレーニングの途中から夏休みに入ったのですが、夏休みの宿題も少しずつ自分だけでできるようになってきました。
トレーニングを終えた直後に、家族で1週間くらいの旅行をしたのですが、旅行中に大きなかんしゃくと小さなかんしゃくを一度ずつおこしましたが、かんしゃくを起こしてから落ち着くまでの時間は短くなったような気がしました。 旅先で同年齢くらいのお友達ができ、短いながらもおつきあいができたのは、大きな変化でした。
夏休みが終わり、学校が始まってからは、プリントがなくなっても人のせいにすることがなくなり、「学校で先生に話して、もう一度もらってやってみる。」 と困ったときの立ち直りが速くなりました。漢字を覚えるのも以前ほど苦労しなくなり、忘れてしまう漢字の数も減ってきました。何よりも嬉しかったのが、今まで一度もお友達の家に行ったりしたことがなかったのに、一週間連続でいろいろなお友達の家に遊びに行くようなことが起こりました。 もちろん、その中でけんかもあったようですが、ようやく人間関係の学びができるようになったと、目頭が熱くなるような思いでした。
そして、夏の旅行以来、大きなかんしゃくはおこしていません。小さなかんしゃくは一度おこしましたが、立ち直りが見違えるように速くなっています。 トレーニングの途中まで見られていた、すねて一人で先に行ってしまうようなこともなくなりました。学校でも今までなら泣いてしまったような状況の時に、泣かないで対処できた場面があったことを担任の先生から聞きました。何かの話し合いの時も、論理的に自分で意見を言えようになりました。
「トレーニングを受けて何か変わった?」と本人に聞いたところ、「楽になった。」と、即座に答えが返ってきました。「何が?」とさらに聞くと、「宿題とか、前よりやりやすくなった。」と、本人も集中力がついてきたことを実感しているようです。勉強に対して、以前より前向きになったように思います。忘れ物や身の回りの整頓もまだまだなのですが、自分で気をつけようとする意識がはっきりと見えるようになりました。
トレーニングをやってよかったと確信しています。親子の毎日のバトルがなくなっただけでもストレスが減り、気持ちに余裕ができてきました。ほめることも増えてきて、娘も以前より明るくなったように思います。こういう改善方法があることを、同じような悩みを抱えていらっしゃる方にもっと知られるようになって欲しいです。
