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体験者の声

低学年以下のお子さん

S君のストーリー(多動性障(ADHD) 6歳男の子)(オンラインIMトレーニング)
(滋賀県彦根市) (IMスコア 110から31ミリセカンドへの改善) ADHD 小学1年
IMトレーニング期間 平成23年2月

幼い頃より、人と関わるのが苦手で周りと合わせられず自分勝手な行動をしてしまう事が多々ありました。そのため、友達がなかなか出来ず、遊びでも一人浮いてしまったり、 仲間に入れてもらえない事もありました。また、マイペースに行動をするため、集団で動く時に一人遅れをとったり、気が散りやすく集中する事が苦手で人の話が最後まできちんと聞けなかったり、忘れ物が多く、注意されてもいつも同じ失敗が続く状況でした。小学校入学を控えて、保育園の先生からも落ち着きや集中力の無さ、そして対人関係の幼い点等を指摘され、入学までに少しでも本人の苦手な事を克服出来ないかと思いトレーニングを申し込みました。

最初のトレーニングは本人にとって長く、同じ行動を集中してずっと繰りかえす事が難しかったようです。でも、回数を重ねるごとに集中力がつきこつも掴み、その結果良いスコアが数字で出てくるので、本人も改善への実感が湧いて、もっと良いスコアを取りたい新記録が出したいとトレーニングへのやる気へつながってゆきました。そして、何よりトレーナーの先生がいつも優しく指導してくださり、本人の頑張りを思いきり褒めてくださるのが励みになっていました。

トレーニングが始まってしばらくたった位から、朝が弱くなかなか起きられなっかたのに、スムーズに一度の声かけで起きられるようになってました。支度もそれまで何度言ってもグズグズして出来なかったのが、自分から服や持ち物の用意をするようになってきました。保育園の卒園式の練習では、長いお別れの言葉をしっかり暗記して、誰よりも大きな声でスラスラ言えていると褒めてもらえました。今は小学校ですが、学校の勉強も集中して取り組めているようです。

今も時々集団行動ではふざけて注意されたり、自分勝手な行動をしてしまう事がありますが、注意されたらすぐに止めて自分から謝れるようになりました。

その他にも、食べるのが早くなり、友達も積極的に作れる様になったり、以前運動神経が鈍かったのが、かけっこではクラスで一番早足になりました。以前ボール遊びが苦手だっだのがドッジボールを本当に楽しむ様になりました。
IMトレーニングを行った事で本人も毎日の行動が楽に行えるようになり、自分も出来ると自信がついたようです。親も注意する回数が減って、褒めることが多くなったのでとても嬉しく感じています。
まだこれから克服しなければならない課題はありますが、確実に良い方向に向かっているので、今後の成長を楽しみにしたいと思っています。同じような事で悩んでおられる方には、ぜひIMトレーニングをお勧めしいたいと思います。 
最後になりましたが、いつも温かく優しく指導してくださったバルカード先生、本当にお世話になりありがとうございました。

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K君のストーリー (自閉症スペクトラム 7歳男子)(オンラインIMトレーニング)
(京都府京都市) (IMスコア 。。から。。ミリセカンドへの改善)
IMトレーニング2011年4 月

IMトレーニングを受ける前、S君は、学校で授業に集中出来ないことが多く、授業中鉛筆と消しゴムで遊んだり、指で独り遊びをしたり、体をゆすったりしているとのことでした。また、本を読むのが困難で、宿題の教科書の音読も、たどたどしく、毎日大変でした。字が汚く、重ねて書いたりするため、漢字を知っていても正解にならないこともよくありました。独り遊びを好み、友達と遊びたがりませんでした。 

トレーニング後の様子ですが、IMトレーニングの練習を始めた段階で、兄と同じくらいに音読が出来るようになりました。一単元を通して読めるようになりました。以前は1文読むのにも休憩が必要だったので大きな変化です。トレーニング中は、授業態度は変わらなかったようですが、トレーニングが終わって2週間たったころ、担任の先生に伺うと、「相変わらず他のページを見ていてみんなより課題にとりかかるのが遅れるが、以前よりは早く声かけで授業に戻れるようになった。

とのことです。数字へのこだわりが減ったせいか、得意だった計算をいやがるようになりました。字はまだ汚いですが、経過を見ていこうと思います。また、したくないと「もう、やった。」とうそをついたり、私をだまして楽しんだりするようになりました。以前より、友達との言葉のやりとりを楽しんでいるようです。本人は、「本を読むのが楽になった。」と喜んでおります。

今はまだ、2つ以上の指示が出来なかったり、先生の話を聞いていなかったり、自分の思い通りにならないと癇癪をおこしたりしており、まだまだみんなと同じようにとはいきませんが、コミュニケーションが少し前進したことをうれしく思います。ありがとうございました。

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K君のストーリー (多動性障害(ADHD) 6歳男子)(オンラインIMトレーニング)
(岡山県 倉敷市) (IMスコア 58から29ミリセカンドへの改善)
IMトレーニング2010年9月

家では、同じことを言わないとなかなかできない、けじめがつけられない、という状況でしたが、今年の4月学校へ入学すると、先生の話を聞くことができず、席を立ち歩いてしまう、教室を出て他の部屋を覗きに行くこともある、忘れものが多いなど、問題が顕著になりました。

対人関係でも、友達に対して不意に手が出るなどトラブルが起きました。自治体の診断員により診断され、さらに学校から病院での診断を勧められたため6月頃に病院でADHDの診断を受け、コンサータの処方を受けるようになりました。 7月になり、まだ改善が少ないので少しきつめの薬になりました。
夏休みになり家での生活では薬のため落ち着いたところもありましたが、情緒不安定なところも目立ち、毎日が大変でした。ただ、好奇心が強く、あれもこれもしたいという部分は伸ばしてやりたいと思い、必死でした。
9月、学校の始まりとともにIMトレーニングを開始。好奇心旺盛のため、始めはものめずらしさもあり頑張っていましたが、長時間の同じ動作は辛かったみたいです。
しかしバルカードさんのやさしい指導に辛くても頑張れたようです。

投薬自体に関しては、私自身は否定的ではありますが、薬を飲みトレーニングをしたことで、落ち着いた状態での訓練 反復となり、子どもにとっては良かったのかもしれないとも思います。
これに並行して、認知機能トレーニングとして、自宅でパソコンを使ったトレーニングも開始しました。

病院の療育では、劇的な変化に驚いているようです。
9月より、公文にも行っていますが、落ち着いてやれているようです。

はっきりと言いますと、まだまだ変化の途中であり、じわじわと変化がが見えているのかなという状況です。ただ朝の起きがけは、まだまだきついです。薬を飲み、効くまではつらい時間となります。なかなか集中して食事や着替えなどの用意ができず、長々とかかる状態が続いています。ただし、気分が崩れ、泣いてしまい何もできないという事は減ってきています。少し、我慢強いところが出てきたように思います。

子どものためになるのであれば、親としては何でも試してやりたいので、今後も刺激になることを、子どもに負担のかからない程度に続けていきたい、子どもの変化に注意をしながら、頑張ってみたいと思っています。
似たような症状に苦しんでいる方がいらっしゃればIMトレーニングをぜひ勧めたいと思います。

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Mちゃんのストーリー  (小学1年生女子)
(福井県) (IMスコア 115.7 から 69.3ミリセカンドの改善)
IMトレーニング開始/終了時期:2007年10月~11月

~母親からの報告

トレーニングから1年が経ち、学校での生活はとても落ち着いてきました。周りの人に対する乱暴な発言がなくなり、お友達が増えました。学校が早く終わった日は必ずお友達と遊んでいます。Mちゃん特有のユニークな言葉や考え方は、以前は周りから「気持ち悪い」とか「変な子」とかいうふうに捉えられていましたが、今では「Mちゃんっておもしろい!」と、個性として受け入れられています。

去年から習っていた書道も自分からレッスンの時間を増やし、夏の大会で県下の同学年で5人しか選ばれない賞を受賞しました。

今でも時には自分の気持ちをコントロールできずに大泣きしてしまうこともありますが、気持ちをリセットして早く機嫌を直すことができるようになりました。Mちゃんにとってはトレーニングはやはりハードだったようで、「もうしなくていいならしたくないけど、バルカード先生たちには会いたいなあ。」と言っています。

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F君のストーリー (多動性障害(ADHD) 6歳男子)(オンラインIMトレーニング)
(岐阜県土岐市)(IMスコア44から15ミリセカンドの改善)
IMトレーニング開始/終了時期:2010年3月上旬~4月上旬

息子の幼稚園年長の12月にあった個人面談でのことです。先生に片付けや準備がほかの子より時間がかかるといわれました。同じことで家でも困っており、毎日行うことなのに一向に自分でできるようにならないので先生に対策をお聞きしようと思っていた矢先です。他に買物に一緒に行くといつもいなくなってしまう、テレビがついていると他のことは何もできないなどおかしいと感じるところがいろいろあり、県の専門機関へ相談することになりました。そこでWISK-Ⅲという検査を受けました。結果は平均的なIQはとれているが、いろいろな面からADHDもしくはADDのような発達障害の様子がみられるということでした。園の個人面談からこの結果を聞くまで一ヶ月半、相談者が多いとのことで順番を待っていましたが、とても長く落ち着かない期間でした。こういう結果になるであろうと予測はついていましたがやはり実際聞くとかなりショックでした。本やインターネットで自分なりにいろいろと調べました。IMトレーニングのこともインターネットで知りました。体験談を読むとたくさんの人が同じような症状を改善されていました。当時は単純な動作のトレーニング内容からは想像できないほどの素晴らしい結果に、半信半疑の目を向けていました。それでもできることは息子のためになんでもやってみようとインプルーブに電話をかけました。バルカード先生との会話から本当に信頼できる会社であることを感じ、主人の賛成も得られ、トレーニングを開始することになりました。

トレーニングは嫌がらずに続けることができました。それでもやる気が出る日とそうでない日があり苦労することもありました。ごほうびもあまり欲しがらないのでごほうび制もあまり有効ではなくなってきてしまいました。まだ幼いのでトレーニングの必要性がわからないからかもしれません。私は泣いて嫌がる下の子を保育所に預けて時間を作っていたこともあり、スコアが悪いと内心イライラすることもありましたが先生が優しく本当に忍耐強く対応して下さり感謝しております。

そんなトレーニング中の様子でしたが、目に見えて良い変化がみられました。

<トレーニング期間中の変化>
・なわとびができるようになった。
・コマ回しができるようになった。
・計算が好きになった。
・着替え、支度が早くなった。
・鏡文字をほとんど書かなくなった。
・食事の時食べるのが速くなり、たくさん食べられるようになった。

なわとびは発表会前に毎日くらい練習しても連続で飛べれるようにならなかったのが「やってみたらできた」とあっさり言うのです。もう少し早くトレーニングを始めていたら、と嬉しいのと同時に悔しい思いをしました。

<トレーニング後の変化(約一カ月半で)>
・時間、曜日の感覚がついた。
・数字の記憶力でたまに驚かされる。
・鉄棒で前回りができるようになる。

時間、曜日の感覚がついたというのが一番ありがたい変化でした。以前は時間の流れを把握することが苦手らしく「今、昼?」と質問してきたり休みの日のお昼くらいに「今日幼稚園お休み?」と聞いたりしていました。時計が読めるようになっても治りませんでした。あるできごとを人に説明するのに今日起こったことなのか昨日のことだったかわからないこともよくありました。曜日も今日が何曜日なのかいつもわかっていませんでした。もちろん曜日の順番はわかっていましたが。それがトレーニング後、話していても違和感がなくなっていることに気がつきました。時間の感覚がついてコミュニケーションがとてもとりやすくなりました。安心感のある会話のキャッチボールができるようになったかんじです。友達の家に遊びに行って決めた時間になったら一人で帰ってくるなんてこともできるようになりました。

四月に小学生となり、初めての家庭訪問がつい最近ありました。ドキドキしておりましたが「○○さんはよく話が聞けますよ」とおっしゃっていただきました!

息子と同じような問題を持つ方に私は是非このIMトレーニングを受けることをおすすめします。小さいうちの息子でもこんなに改善の結果が得られたからです。この障害は他人が外から見ているだけではわからないこともあり、内緒にされる方が多いと思います。実際うちもそうです。ですからペラペラと宣伝することはできませんが、もし同じ悩みを共有できる仲間ができたら迷わず紹介したいとおもっています。

最後に、息子が鉄棒ができたとき、うれしそうに「バルカード先生にできたって言っておいてね!」といっていました。先生の応援が心に残っていることに感動し、彼も彼なりに頑張っていたんだなと考えさせられました。

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Kちゃんのストーリー (チック・注意欠陥障害(ADD) 7歳女子)
(神奈川県)(IMスコア 143 から 47ミリセカンドの改善)

双子の姉と比べて精神的に幼く、感情のコントロールが苦手で、思うようにならないと かんしゃくを起こすことがよくありました。姉妹ではとても仲良く遊ぶのですが、集団の中に入ってしまうとお友達に合わせることがうまくできないことが気がかりでした。入学前よりチックの症状が目立ち、緊張を強いられるようなことの後に症状が強く出るようでした。

トレーニングを本人は「お利巧になるためのリズムのお勉強」と言いながら通っていました。往復2時間の道のりを電車に乗るのが楽しかったようで、「今日はリズム?」といいながら張り切って通っていました。トレーニングのあとはいつも「楽しかった。」といっていました。

トレーニングを始めてすぐには目立った改善は見られませんでしたが、気がつくとチックの症状が気にならなくなっていました。夏休みにはピアノの発表会があり、かなり緊張していたようでしたのでチックの症状が出てしまうのではないかと心配していましたが、杞憂に終わりました。その後、楽譜の理解が早くなり、ピアノを弾くことが今はとても楽しいようです。学校では、かんしゃくを起こすことはなくなっているとの事です。

チックが心配なころは、精神的な負担になって症状がひどくなってしまうのではないかと新しい事になかなか踏み出せませんでしたが、これからは少し冒険させるのも良いかと思っています。

他の治療やカウンセリングを受けたことがないので比較することはできませんが、似たような症状で悩んでいらっしゃる方は、一度IMトレーニングをお受けになってはいかがかと思います。

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H君のストーリー (多動性障害(ADHD) 7歳男子)
(神奈川県)(IMスコア98から42ミリセカンドの改善
IMトレーニング開始/終了時期:2010年7月中旬~8月中旬

小学校に入り、身の回りのもの(文具、かさ、給食袋等)を頻繁に失くし、消しゴムは粉々、鉛筆の芯を一本残らず折って帰ってきました。先生に伺うと授業中はずっとふでばこをいじって授業に集中していないとのことでした。また、近所のそろばん塾へ入れようと、体験入塾させたところ、集中力が著しく欠けているので入塾を断られてしまいました。
本人に聞くと「集中したいけど出来ない、周りの音が気になって頭の中がザーザー言う」と言うのでADHDを疑い、病院へ診断に行くのと同時にIMトレーニングを受けました。

トレーニングが始まっても暫くは気分にムラがあり、このまま最後まで出来るのか心配でした。先生が時折データを見せて下さり、「少しずつですが進んでいますよ」と言ってくださったのが親として救いでした。 本人は毎日先生宅へ伺うのが楽しかったようです。中盤にさしかかった頃、カウントも安定してきて自分でコントロールしており、とても驚きました。 同時に「頑張ればいいことがある」と言い、宿題や他の勉強にも取り組むようになりました。コンディションは良いときも悪い時もありましたが、何とかトレーニングを終えることが出来ました。
8月の終わりから学校が始まりました。相変わらずのところもありますが、消しゴムの粉々、鉛筆の芯を折る事はなくなりました。また、忘れ物もなくなり、学校の準備をする時や、学童保育から帰る時などに忘れ物は無いか、自分で点検するようになりました。音読もとてもしっかりしてきてトレーニング前よりもさらに上手に本を読みます

病院からは「多動性障害(ADHD)・アスペルガー」との診断を受けました。しかし、先に述べたようにトレーニングを受ける前よりも状態は良くなっていると思います。また学校の先生からも学習面での遅れはないと言われています。
全てが良くなったわけではありませんが、何よりも本人が「頑張り通す素晴らしさ」を知ったこと、改善が見られたことは親にとって大きな喜びです。同じような事で悩んでいらっしゃる方にもお勧めしたいと思います。

※その後、ルールのある遊びをすることが苦手だったHくんが、最近では友達とゲームやごっこ遊びを学校で楽しんでいるとのご報告をいただきました。

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小学高学年のお子さん

T君のストーリー (多動性障害(ADHD) 10歳男子)(オンラインIMトレーニング)
(東京) (IMスコア 59から19ミリセカンドへの改善)
IMトレーニング2010年12月

小学4年生の男子ですが、落ち着きがなく、部屋の片付けもできないため多動性障害(ADHD)ではないかと思い、IMトレーニングを試してみることにしました。もともと根気がない子供でしたので、トレーニングを最後まで続けられるか心配でしたが、先生の巧みな誘導と励ましで、無事終了することができました。トレーニングが終わるたび、「今日も先生にほめられた。」とうれしそうに話してくれました。

トレーニングの途中から、「集中力がつきだした。」ように思います。漢字の勉強も覚えるのが早くなり、成績もぐっと上がりました。学校面談では先生から、本人にやる気が出てきたようだ、と聞かされました。また、終了後は「走るのが速くなった。」ようです。クラスで、15番目くらいで、本人のコンプレックスになっていたのですが、なんと、2番になってしまいました。HPの体験談に、そのような事例があったので、「早く走れるようになるかもしれないからやってみる?」と誘ってはじめたのですが、目に見える結果が出て本人自身が驚いていました。クラスメートも驚いていたようです。

日常生活の中で長時間集中力を強制的に持続させる機会がないため、このトレーニングは、大変有効だったと感じています。トレーニングをやり遂げたから今の変化がある、と本人は感じており、自分でもやればできるんだ、という大きな自信につながっています。

ありがとうございました。

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T君のストーリー (多動性障害(ADHD) 発達性協調運動障害 9歳男子)
(千葉県富津市) (IMスコア109から15ミリセカンドの改善)

うちの子供は感情のコントロールが難しく、集中が持続しないため、学校でよくパニックをおこし、離席もしていました。またざわついた音が苦手で音楽の授業に参加するのが困難でした。

小学4年の頃から毎日のように学校から子供の生活態度についての連絡があり、親である私自身がそれを聞くたびに動揺して落ち込んでしまい、子供にもますます厳しく接するようになり、それが本人を余計に不安定にさせていたと思います。

その様な時にIMトレーニングの存在を知り申し込みました。驚いたことに、本格的にトレーニングに入る前の2週間IM準備プログラムをこなしている期間中に学校から離席が少なくなり落ち着いていると連絡を受けました。

IMトレーニングが本格的に始まり、始めは続けられるか不安でしたが、トレーナーが子供の目線で叱ることなく常に笑顔で接してくれたおかげで、リラックスしながら続けることが出来ました。毎回スコアが上がる度に、集中力が増していく様に感じました。

IMトレーニング期間中でもさまざまな変化が見られ、まずは学校で音楽の授業に参加できるようになり、集中力も増してきたように見受けられました。こうした変化に学校の先生も態度が180度変わったとおっしゃっていました。 おかげさまで子供の方も精神的にかなり成長したようです。

IMトレーニング終了後1ヶ月が経過しましたが、感情のコントロールが少しずつうまく取れるようになり、学校でのパニックはなくなりました。物事に集中する力がついたせいか、授業中に離席もなくなりノートをとり発表をするまでに改善しました。また学力も目に見えて向上し、今まではケアレスミスが多かったのが少なくなり、塾の定期テストでは突然学年1位になってしまいました。親ばかで恥ずかしいのですが、子供の個人成績の順位の変化を載せます。

塾の定期テスト  
個人成績表  
IMトレーニング前  
2009年8月テスト 塾内順位    17/74
  総合順位    762/5461
IMトレーニング後  
2010年1月テスト 塾内順位    1/75
  総合順位    5/1744

おかげで塾のほうでは皆に一目置かれるようになり、本人にとってもかなり自信になったようです。気持ちもかなり前向きになり、元気よく学校に通う姿に毎日喜びをかみしめています。本当に有難うございました。

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J君のストーリー   (多動性障害(ADHD) 9歳男子)
(東京) (IMスコア 62 から 24ミリセカンドの改善)
Jくんは3歳のときADHDと診断された。 9歳で横浜インプルーブ・センターを訪れたが、このときの母親の話では、学校の勉強に集中できず、宿題はほとんどやらない、やっても延々と時間がかかって、いつまでたっても終わらないとのことだった。 授業はすんなり呑み込めるので、あまり勉強する必要がないが、いつもそわそわと落ち着かず、消しゴムを割ったり、毎日のように鉛筆を失くしてしまうそうだ。

毎日筆箱を空っぽにして帰宅し、鉛筆や消しゴムはどうしたのと訊いても、「知らない」と答えるだけだった。ひどくだらしなくて、家でも学校でも教科書や学用品を忘れてばかりいる。 姿勢が悪く、その結果、クラスメートに嫌われ、いじめられている。

家庭では、歯磨きや着替えなど、ごく簡単な言いつけもなかなか聞くことができない。いつもぐずぐずしているので、着替えや歯磨きに1時間以上もかかる。先生に叱られてばかりいるので、学校に通いたがらなくなった。ADHDによる症状に対して、リタリンやコンサータを常用している。つまりJくんの生活はたいへんつらいものと言える。

わずか3回のIMトレーニングを受けただけで、(医師の目にも)Jくんの姿勢は見違えるほど良くなった。 もう屈み込まずにまっすぐ立っていられる。 JくんにとってIMトレーニングは、楽しく、やりがいがある。 セッションごとにスコアや集中力が向上した。学校の先生によれば、以前はクラス全員が床に座るときでも、Jくんは姿勢の悪さですぐ目立ってしまうのに、今ではほかの子供とまったく変わりないそうだ。

IMトレーニングを受けたあと、Jくんは学校の運動会ですばらしい変化を見せたと先生が報告している。

最近まで、Jくんは水泳以外のスポーツ競技がまるでだめだった。学校が休みになっても、友だちに球技に誘ってもらえず、学校の図書館で時を過ごしていた。

IMトレーニングを受けたあと、Jくんは放課後クラスで野球をするようになり、内野手をやりたがった。 同級生たちは「だめだよ、内野手ができるほど巧くないもの」と言ったが、放課後クラスの先生は「大丈夫、やってごらん」と言って、Jくんに内野手をやらせた。 するとJくんは初めてのポジションを驚くほど巧くつとめて、みんなを驚かせた。

今では休みになると、Jくんは率先してドッジボールやタグボールに加わるようになり、投げるのも受けるのも上手にこなす。走るのも巧くなり、以前よりずっと楽に速く走れるようになった。

「ずいぶん速く走れるようになったね」と友だちに言われると、Jくんはにっこりする。これもみなIMトレーニングのおかげだと知っているからだ。

IMトレーニングを13セッションののち、Jくんのお母さんは、宿題をしてこなくて放課後残されることがなくなったと報告した。Jくんはきちんと宿題をやるようになり、お母さんが監督する必要すらない。 「以前はなにかをやる前には口を酸っぱくして言わなくてはならなかったのに、今では言われなくても自分からすすんでやります」とお母さんは言う。食事のあとは歯磨きをと言われる前に、Jくんは「家に帰ったらすぐ歯を磨くよ」と言って、そのとおり実行している。

Jくんのお母さんがいちばん喜んでいるのは、IMトレーニングを始めてわずか一カ月で、ADHDの投薬が、学校でもいっさい必要なくなったことだ。これまでJくんは4年間リタリンやコンサータを服用してきた。今では学校生活が楽になり、以前のようにグループ活動に支障をきたすことがなくなり、字も目立って巧くなった。

以前、学校の先生はJくんがいつも不始末ばかりするので、きちんと薬を飲んでいるかと尋ねていたが、今ではしょっちゅう叱ることもなくなり、成績や素行を誉めることの方が多くなった。

以前のJくんは、お風呂のあとの着替えのような簡単なことに時間のかかる子で、お風呂からあがってから下着のままで1時間以上も家のなかをうろうろしていたのに、今では10分か15分で着替えできるようになった。

就寝時間も起床時間も早くなり、生活もきちんとして、鉛筆を失くしたり消しゴムを割ったりしなくなり、空の筆箱で帰宅することもなくなった。 IMトレーニングのおかげで、家でも学校でも、Jくんの生活は大きく変化した。  お母さんも先生も、IMトレーニングの結果生じた好ましい変化を非常に喜んでいる。Jくんのお母さんは「短期間にこのような沢山の変化があり、驚いています。今後の変化がとても楽しみです。有難うございました」と書いてくれた。

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M君のストーリー  (自閉症・多動性障害(ADHD) 8歳男子)
(高知県高知市)   (IMスコア157から26ミリセカンドの改善)

M 君は言葉がとても遅かった。非常に長いあいだ音だけを出していた。
彼の母は「IMをやりだしてはっきりと変化が見える」という。

彼の体の動きの連動性もよくなり、以前よりずっとスムーズに正確に動作ができるようになった。IMトレーニングのあとすぐ、M君の母は彼の反応が速くなっているのに気づいた。彼はテレビゲームで、右手と左手で別の操作を上手にすることが今ではできるようになっている。

コミュニケーション能力においては、理解するために質問を繰り返す(オウム返しする)ことなく、簡単な質問には答える。以前は、質問の一部をただ繰り返すだけで、決して答えられなかった。また「はい」という返事ができ、また自分のことを3人称の自分の名で呼ばずに、「僕」を使えるようになった。

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Nちゃんのストーリー   (高機能自閉症PDD 8歳女子)
(東京都渋谷区)    (IMスコア216から22.9ミリセカンドの改善)

Nちゃんは日本人だが、英語をかなり滑らかに読む。彼女は頭のいい少女であるが、身体能力に障害がある。

IMトレーニングを終了後、Nちゃんは体の動き、特に走るとき、ずっと簡単に動きがつながるようになったという。以前は腕と脚の連動に苦労していた。今では彼女は腕と脚がいっしょにうまく動くようになり、走るのが簡単になったという。

彼女は縄跳びが20~30回続けて飛べるようにもなったと報告した。これはかつては考えられないことであった。

IMトレーニングのあと、Nちゃんは特別クラスから普通学級へと戻った。

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感謝するだけです (脳性小児麻痺・視覚障害 10歳女子)
~母親からの報告
脳性小児麻痺によって上手く歩けなかった娘に、3回目のセッションを受ける頃に変化が見え始めました。15回目のセッションまでには、歩行器を使わないでも歩くことができるようになりました。さらにピアノの演奏、ぬり絵なども上手くなり、感謝の言葉しか出てきません。

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Tちゃんのストーリー (注意欠陥障害(ADD)・高機能自閉症 10歳女子)
(神奈川県) (IMスコア 66 から 21ミリセカンドの改善)

娘は忘れ物が多く、身の回りの整頓が苦手でした。集中力にも欠け、わずかな宿題も終えるには時間がかかり、やり終わらせるまでのバトルが大変でした。宿題をやらせるだけでもへとへとなのに、漢字を覚えることも困難で、毎週ある10問の漢字テストも一週間前から取り組んで何とか間に合うものの、日にちがたてばほとんど忘れてしまうという状態でした。 見てあげられる時間も限られており、これから増える一方の膨大な漢字の量や、中学校で学ぶ漢字だらけの日本史のことを考えると、途方に暮れる思いでした。 それにも増して心配だったのは、感情のコントロールも人の気持ちを読み取ることも苦手であったため、友人関係がうまくいっていないことでした。

IMトレーニングのホームページを見たとき、正直、半信半疑でしたが、少しでも本人のつらさが軽減できるなら、親としてやれるだけのことはやってやろうと思いました。他のことにはふれず、「集中力をつけるトレーニングに行ってみる?」と聞くと、本人も乗り気だったので、スケジュールを調整していただき、通うことになりました。

トレーニングを3回くらい受けた頃でしょうか、宿題に対する集中力が少しついてきたような気がしました。 少量のものでもいつまでもだらだらとやっていたのが、短い時間でできるようになりました。トレーニングの途中から夏休みに入ったのですが、夏休みの宿題も少しずつ自分だけでできるようになってきました。

トレーニングを終えた直後に、家族で1週間くらいの旅行をしたのですが、旅行中に大きなかんしゃくと小さなかんしゃくを一度ずつおこしましたが、かんしゃくを起こしてから落ち着くまでの時間は短くなったような気がしました。 旅先で同年齢くらいのお友達ができ、短いながらもおつきあいができたのは、大きな変化でした。

夏休みが終わり、学校が始まってからは、プリントがなくなっても人のせいにすることがなくなり、「学校で先生に話して、もう一度もらってやってみる。」 と困ったときの立ち直りが速くなりました。漢字を覚えるのも以前ほど苦労しなくなり、忘れてしまう漢字の数も減ってきました。何よりも嬉しかったのが、今まで一度もお友達の家に行ったりしたことがなかったのに、一週間連続でいろいろなお友達の家に遊びに行くようなことが起こりました。 もちろん、その中でけんかもあったようですが、ようやく人間関係の学びができるようになったと、目頭が熱くなるような思いでした。

そして、夏の旅行以来、大きなかんしゃくはおこしていません。小さなかんしゃくは一度おこしましたが、立ち直りが見違えるように速くなっています。 トレーニングの途中まで見られていた、すねて一人で先に行ってしまうようなこともなくなりました。学校でも今までなら泣いてしまったような状況の時に、泣かないで対処できた場面があったことを担任の先生から聞きました。何かの話し合いの時も、論理的に自分で意見を言えようになりました。

「トレーニングを受けて何か変わった?」と本人に聞いたところ、「楽になった。」と、即座に答えが返ってきました。「何が?」とさらに聞くと、「宿題とか、前よりやりやすくなった。」と、本人も集中力がついてきたことを実感しているようです。勉強に対して、以前より前向きになったように思います。忘れ物や身の回りの整頓もまだまだなのですが、自分で気をつけようとする意識がはっきりと見えるようになりました。

トレーニングをやってよかったと確信しています。親子の毎日のバトルがなくなっただけでもストレスが減り、気持ちに余裕ができてきました。ほめることも増えてきて、娘も以前より明るくなったように思います。こういう改善方法があることを、同じような悩みを抱えていらっしゃる方にもっと知られるようになって欲しいです。

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Y君のストーリー (9歳男子)
(神奈川県)(IMスコア 75から 24.5ミリセカンドの改善)
IMトレーニング開始/終了時期:2010年6月上旬~7月上旬

息子はADDかなぁと感じることが多い、いわゆるグレーゾーンの子どもでした。なにかを習得するのにものすごく時間がかかり、特に興味のないものに対してはひどいものでした。まず、逃げる。やっとの思いでとりかからせてもすぐに投げ出してしまう。なんとかコツのようなものを伝えようとするが、息子の耳には届かず、聞いているのかいないのか、全く変化なし。これを何度もくりかえすので、相手をしている私にはたまらない。逆上がりの練習や、自転車、登り棒、水泳の息継ぎ、縄跳び、跳び箱・・・すべてにおいてでした。
まだ小さいうちはよかったのです。けれどそのうちに3つ違いの弟がいとも簡単に「やってみよう!」という意欲を見せてはこなしていったのです。これには私もあせりました。比較してはいけないとわかってはいました。しかし兄である息子の、弟に対する風当たりが強くなっていることに気がつきました。
漢字が苦手で、宿題も嫌がってやりませんでした。書けないことは嫌なようでしたが、それなら練習しなくては、という回路にどうしても繋がらないようでした。

薬を飲むほど落ち着いていられないというわけではないことや、診断名がついたところでなにかが改善されるわけではないと思っていたため、病院での受診はしませんでした。もちろん、全く動いてこなかったわけではありません。カウンセリングを受けてみたり、相談センターに相談したりもしました。しかし、それらはすべて、子どものためというよりむしろ、その子の相手をする私自身のためであったのかなぁ、と思うのです。そんなとき、友人からIMのことを聞きました。同じように悩んでいる友人でした。コレは本当に「子どものために」できることなのではと、ふたりで話しました。

トレーニングを始めるにあたり、まずは息子にHPの体験談を読ませました。何人かの体験談を読み終えると、「ちょっとぼくみたい・・・」と多少戸惑いつつも、なんとなく理解できたようでした。そこで私は「IMマジック」という言葉を使い、「魔法がかかって、すこしでも楽にできるようになるといいよね。」と持ちかけ、トレーニングをスタートしました。もともと、ノリやすく明るい性格であった息子は、最初こそ緊張していましたが、すぐに楽しんでトレーニングを受けることができました。
そしてトレーニングを開始して数回が過ぎたころ、学校から帰ってくるなり「登り棒できたよーっ!!」と大喜びしながらも本人も半ば驚いている様子。息子は「あっ!もしやIMマジック!?」と。そしてこう言ったのです。「がんばってやればできるってことだよね!」これにはたまらず、私は心からIMに感謝せずにはいられなくなりました。
まさにそういう心構えが、息子には欠けていたからです。本当にうれしい変化でした。

トレーニングが終わって2ケ月が過ぎました。夏休みが終わり、日常生活に戻った今、息子の変化は、正直わかりにくいものではありますが、怒る頻度が減り、それなりに自分でこなせるようになりました。今まではいちいち言わなければできなかったことを、なんとなくこなしてしまっているということです。
それから、いざ取りかかってからの集中力が確実に違います。残念ながら、取りかかるまでは今のところ大差ないようにも思いますが・・・。
また、勉強に対しての変化は、自分がなにをしなければいけないのか、を理解している、自分なりにメドをつけることができるようになった、また姿勢がよくなった、文字が綺麗に書けている、途中で投げ出さなくなった、などです。もちろん、子どもですから、常に、というわけにはいきませんが、これは特に悩みを抱えていらっしゃらないお子さんでもきっと同じでしょう。

学校でも「お友達の気持ちを考えて話しているようにみえます」と先生からお話がありました。今までは他人の気持ちを考えて行動することが苦手で、表現下手、というか、なかなか相手に伝わらず、空気が読めていないことも多く、誤解されることもあった息子でしたが、私が忙しそうにしているときに飲み物を持ってきてくれたり、お祭りに行けなかった弟にお土産を買ってきてくれたり、と、些細なことですが、相手を思いやって、タイミングよく行動するようなところも見受けられるようになりました。

前出の友人とも話しましたが、「なにもしなかったらなにもかわらない」一歩でも二歩でも、ほんの少しでも前進できれば、と思いIMを受けました。そして今、息子に対しまだまだ可能性を信じてみようと、思えるようになりました。問題がなくなったわけではありません。前進できたのはほんのわずかかもしれません。それでも、やってみてよかった、と思っています。

最後になりましたが、お世話になりましたバルカード先生、クリスティーン先生、本当にありがとうございました。ひまわりのタネ、まだ大事に持っているみたいです。

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J君のストーリー   (多動性障害(ADHD) 11歳男子)
(神奈川県横浜市)

ADHDで困っていた私たちの11歳の男の子はIMのトレーニングを終えた後、多くの改善が見られました。それまで、彼にとって読書とは、非常に時間のかかる、苛立たしい、難しい作業でありましたが、トレーニング後にはとても順調で楽にできるように変わりました。 

今では、読書を楽しむことさえできるようになりました。学校の宿題も、以前と違って一人でできるようになりました。フラストレーションも軽減し、姉妹に対する攻撃的な態度も少なくなりました。

IMトレーニングを終了してからリタリンをもう飲まなくなりました。

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Y君のストーリー  (多動性障害(ADHD) 12歳男子)
青森県八戸市   (IMスコア35から18ミリセカンドの改善)
(母からのメール)
横浜からもどって2ヶ月たちました。
普段の生活に必要な身支度や学校の物もほとんど忘れないし、"勉強も以前は出来なかったテスト勉強を課題やポイントの意味を理解しながら毎日すこしずつですが続けてやることができて20番も成績があがりました。同級生にも『なんかやさしくなったな~』といわれたと本人も喜んでいました。

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中高生の方

T君のストーリー (注意欠陥障害(ADD) 中学3年 男子生徒)
(神奈川県) (IMスコア29から15ミリセカンドへの改善)

うちの子がダメなのは、育て方が悪いのか子供の性格が悪いのかと悩んでいたので、本でADDという障害を知った時は、理由がわかってかえってホッとしました。

でもADDを診てくれる病院は、なかなか見つかりませんでした。やっと、家から3時間もかかるところに病院を見つけましたが、処方された薬で息子の性格が変わってしまいました。争い事が何よりキライな優しい子だったのが、家で暴れる暴力的な子になってしまったのです。医者にそのことを伝えても「反抗期の出る年頃だから」と、薬の量も種類も変えてみてもらえませんでした。

困ることが増えただけになってしまったので、病院以外で何かないかと探していたところ、インターネットにIMトレーニングのことが出ていました。料金が高いと思いましたが、わらにもすがる思いだったので始めてみました。息子の場合はナルコレプシーという睡眠障害を併発していたので、IMトレーニングの効果がどの程度出ているのかわかりませんでした。

現在は薬の量は減って睡眠障害のための薬を飲んでいます。睡眠障害がコントロールできるようになると、トレーニング前とあきらかに違いがありました。一番変化があったのは、集中力です。たとえば学校の宿題をやる場合、母親の私が付きっ切りで指導しなければ仕上げることができず、そばにいても途中で何度もトイレに行ったり、飲み物を飲みに行ったり、座っていることができずゴロゴロしたりして、何時間もかかっていたのが、一人でサッサとできるようになりました。

そして、まったく暴力的ではなくなりました。ただ薬の作用で神経過敏になり肌につくものが気になるため、メガネからコンタクトにしたり着るものを工夫したりしてしのいでいます。

電車の乗り換えもできませんでしたが、今では都心の大きなターミナル駅での乗り換えも一人でできるようになりました。このように注意力や情報を整理する力もついたと思います。他には、遅刻もしなくなったし、約束も忘れなくなったし、生活がスムーズに流れるようになりました。

IMトレーニング自体はまったく難しいものではなく、飽きてしまう方が心配でしたが、行くと頭がスッキリすると言って行くのを楽しみにしていた程でした。

ADDと書いてある本は片っ端から読み、インターネットでの情報も目を通していますが、日本で受けられる治療はまだまだ限られています。IMトレーニングは、効果が期待できる数少ない治療法の一つだと思います。

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Y君のストーリー  (多動性障害(ADHD) 14歳男子)
(千葉県茂原市)   (IMスコア 48 から 24.7ミリセカンドの改善)

IMトレーニングを終了してから、Y君は宿題の時間に、以前より集中できるようになり、ひとつの宿題を終えて次の宿題にとりかかるのも早くなったと報告した。結果として、彼は以前ほど、宿題をするのがいやでなくなり、テストの成績もよくなった。かつては、国語のテスト問題を理解するのに苦労していたが、今では大丈夫である。

またかつてはY君の部屋はいつも汚かったが、今では部屋や机をきちんと整頓しておくようになった。「前は、そうじなんてしたくなかったけど、今はやる気になっている。」と本人は話す。また自分のための目標を決めるようにもなっている

バスケットボールのチーム練習のとき、以前のY君はボールの扱いが不器用だった。
しかし、IMトレーニングを受けるようになって、Y君はドリブルが格段によくなり、シュートがほとんど決まるようになったという。コーチも最近、彼をほめ、Y君がこつを修得したといった。Y君はそれがIMトレーニングのおかげだとはコーチに言っていない。

Y君の父親はメールでこう言っている。
「YのIMトレーニングをありがとうございます。息子の勉強の集中力は上がり、テストの成績も上がりました。IMトレーニングが息子にもたらした変化を実際、目の当たりにし、驚き、また喜んでいます。私自身のために、IMトレーニングをすることを楽しみにしています。」

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K君のストーリー  (多動性障害(ADHD)・アスペルガー症候群 15歳男子)
(神奈川県藤沢市)   (IMスコア45.8 から13.5ミリセカンドの改善)

IMトレーニングを終了して以来、K君は標準テストで、学年で50-60位上がるなど、大きな成果をあげている。彼は授業で以前より集中し、記憶力は上がり、成績もアップした。「つまりいろんなことがいい方向に向かっており、IMトレーニングに感謝している」と彼の母は述べている

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J君のストーリー  (多動性障害(ADHD) 男子高校生)
(静岡県袋井市)   (IMスコア24.5から18.6ミリセカンドの改善)

運動能力と音楽の才能には非常に恵まれながら、J君は学業不振で高校1年で中退した。彼は単純に勉強についていけず、たくさんのクラスを落としていた

IMトレーニングの結果、J君は読む力が非常に伸びた。トレーニングを終了して、J君は外国の私立の全寮制学校に入学した。それまで彼の勉強はすべて日本語で行われていたが、新しい学校では授業もテキストもすべて英語であった。

その学校で最初の学期が終わったとき、彼の母は彼が人生で初めて「勉強した」と 連絡してきた。「まるで別人みたいです」と。彼のとったコースはどれも英語で行われたが、彼の成績は落第から平均Bに上がった。以前では、読まなくてはいけないものを、大変な苦労をして読んでいたが、今では読むことを楽しみ、またカリキュラムの必修でないものも読んでいる

J君の母は、こう続けた。「これらの変化はIMトレーニングのおかげだとしか思えません」

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S君のストーリー (注意欠陥障害(ADD) 15歳男子)(オンラインIMトレーニング)
(東京都小平市) (IMスコア39から18ミリセカンドの改善)

IMトレーニングに出会うまでのS君は、毎日同じ事を、繰り返し繰り返し言わなければならない子でした。小さい頃から、本が大好きで、学校へ行くのも、どこかへ出掛ける時も、かばんの中には本が何冊も入っているような子で、好きな事には熱心に取り組むものの、興味のないものに対しては、からっきしと言った感じでした。

中学受験の時も、塾での授業は楽しく受けてくるものの、家での自習というものが、全くと言っていいほど出来ませんでした。持っている能力を見ると、塾の先生方も親である私どもも、本人がただ怠けて、勉強をしないのだと思っていました。ですが、時折見せる彼の能力の高さに、塾の先生も、周りの大人は諦められないんだと本人に話した事もありました。そんな風だったので、年に1~2回、母親の私は、彼の怠惰な態度に爆発をするという事を、ここ何年か繰り返していました。 この子には、ぴったりくっついてマネージメントしなければ駄目だと思い、中学2年の頃には、毎日何度も声をかけるような生活でした。しかし、全く彼の態度が改善される事はなく苛立つ毎日でした。手がかかる子、それがわが子のイメージでした。更に、学校の先生からは、授業中の居眠りが多い、遅刻をするなど、注意を受ける事も多くなっていました。こんなに声掛けしてるのに、何かおかしいのではないか?と、ふと気付き、多動性障害(ADHD)について調べてみると、動きのない注意欠陥障害(ADD)という症状がある事を知りました。ADHDであれば、見た目からも解りやすかったと思いますが、頭の中では活発に思考が発生するADDは解りづらいと気付きました。ですが、発達途中の子供の脳に作用する薬を使う事に抵抗があり、インターネットで見つけたIMトレーニングのカウンセリングを受ける事にしました。

初めてバルカードさんにお会いして、カウンセリングを受けた帰り道、息子は希望の光を見たようでした。劇的に変わる訳ではないだろうけど、これで駄目なら仕方ないね。でも、試してみようと、トレーニングを申し込みました。実際のトレーニングが始まってみると、とても疲れるようで、トレーニングが終わった後は、1時間位はぐったりと休む毎日でした。でも、思えば、IMのような微細なターゲットに集中するという事を、この子は今まで体験していなかったのではないか?と観察していて思いました。無事に15回のトレーニングを終え、好成績を残すことができましたが、どれだけ変わるのかなあと、実際は半信半疑でした。このトレーニングで、バルカードさんに沢山誉めて頂いた事が、彼の励みになるだけでも、プラスだろう位に思っていました。

ところが、トレーニング終了から10日ほど経った頃から、少しずつ変化が見えてきたのです。自転車に乗ったら、カバーをかけておくという事を、自分からやったのです。家を出る時、鍵を掛けるというものそうです。これらは、今まで何度言っても、ちっとも出来ない事でした。とても些細な事ですが、え?本当?と思いました。

そして、高校に入学したばかりでもあり、今までのやり方ではどうにもならないと心配していましたが、抜き打ちで部屋を覗くと、ちゃんと勉強しているのです。それが一度や二度ではなく、日常的に自分から勉強するという事が見られるようになりました。IMの効果が出てる?と聞くと、今まで駄目だと思っていた事が、駄目じゃないと思える事が、本人の中にも起きてきたようです。

週末、友達からの遊びの誘いも、これまでなら、どんなに宿題が山積みに残っていようとも、遊びに行ってしまっていたものが、体も休めたいし、宿題も沢山あるからと、自分で友達にお断りをしたと言うではありませんか。これには驚きでした。自分で自分の行動をコントロール出来るようになってきたね!!とその場で息子を誉めました。迷ったんだけど・・と言ってはいましたが、これは凄いと思いました。先の事がまるで読めなかった息子が、まだまだ十分ではないにしろ、先の事に神経が向くようになって来ているのです。

また、先日は、息子の傘を干しておいたところ、ありがとうと言われました。今までなら、母におんぶにだっこで、何でもしてもらうのは当たり前という感じだったので、これにも驚きました。

欲を言えば、もっともっとと思う部分もありますが、今までは何かが少しずれていて、そのずれを誰にも正す事が出来なかったのですが、IMのおかげで、神経が繋がって来たという感じがしています。メトロノームトレーニングを調べてみると、トヨタでの新人研修や、その他スポーツなど、健常者のトレーニングにも使われているのだと知りました。もちろん、IMとはトレーニングと言っても、内容に違いはありますが。

そして、今日、同じような悩みを持つお母さんの話を聞く機会があり、IMトレーニングについて、お話をしました。息子のように微妙なずれを抱えている場合、家族にとっては、とても辛い悩みとなります。一見すると、ただの怠け癖にしか見えないからです。本人の悩みに気付くことなく、家族が批判してしまうのは、とても悲しい事だと思います。私は、気付けて良かった、IMに出会えて良かったと、お世話になったバルカードさんに感謝しています。ありがとうございました。

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成人の方

サラリーマンのストーリー(多動性障害(ADHD) 31歳 男性)(オンラインIMトレーニング)(大阪市)
(IMスコア 21から15ミリセカンドの改善)

IMトレーニング期間 平成23年5月 

僕がADD/HDを意識したのはごく最近のことです。もちろん以前から言葉は知っていました。その時もいくつかの症状が当てはまっていたので気にはなっていましたが、どこを見ても日本では薬による治療しかないことが書かれていた為、具体的に解決方法を追いかけてはいませんでした。しかし、転職によりどうしてもこれに対処する必要性が出てきたので、再び解決策をネットで調べIMトレーニングと出会いました。IMのことは最初から良さそうだなと思っていましたが、すぐに申込みをしたわけではなく、ネットで体験者がいないか調べたり、受けることによって何か変わるかもという期待より変わらなかったらどうしようという不安の方が大きかったのです。最終的な決め手となったのは、電話でバルカードさんと話したことや、HPに掲載されていた多数の感想や映像でした。皆さんがここまで言うのならこの期待に賭けてみようと決意しました。

トレーニングを行なっていた間も、少しずつ記録が伸び始め、集中力が上がっているのかなと思いました。中間のテストも全てにおいて伸びていました。

本当の意味で成長を実感出来たのはG.W明けのIMトレーニングの8回目、5月6日でした。その日は久々の仕事だったのですが、実務をしながら以前より集中力や処理能力が増していることに心から驚きと嬉しさが込み上げたのを今でも良く覚えています。集中力もそうなのですが、一番変わったなと思うことは自身のコントロールが以前よりも容易くなったことです。意識出来る範囲が広がったとでも言うのでしょうか、物事の考えがクリアになったと思います。そのことが仕事や日常生活にも影響を及ぼすまでそれ程の時間はかかりませんでした。もちろんその間もトレーニングを続けていたので、その過程で前述したような変化をより実感出来たことは言うまでもありません。

今この時もトレーニングを始めるかどうか迷っている方が多くいらっしゃると思います。また、すでに始められた方でも仕事や日常生活で大変な中、思い切って申し込まれた方がほとんどだと思います。僕の場合もそうでしたので、その気持ちはよくわかります。トレーニングを始めてからも仕事で寝不足の時や、ジムに行って身体が疲れている日もありました。ですが、それでもIMトレーニングをやり遂げれば必ず大きな変化が待っていると信じていましたし、例えそれが100%自分の思っていたような変化ではなかったとしても、一歩を進むことが出来るのはとても凄いことだと思っていました。それすら今まで望めなかったことですから。結果、本当にやって良かったと思っています。もし受けていなければ、今でも同じ悩みを抱えていたでしょうし、こんなにすっきりした気持ちで物事に取り組むことは出来なかったでしょう。

これからも少しずつ変化していくみたいなので、本当に楽しみです。半年後、1年後の自分の成長が、早く見たいと思っています。ありがとうございました。

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Hさんのストーリー (注意欠陥障害(ADD) 大学生 20歳女性)(オンラインIMトレーニング)
(横須賀市) (IMスコア 39から14ミリセカンドへの改善)

IMトレーニングの後半あたりから、部屋の片付けが自分でできるようになりました。以前は散らかっている部屋を見て、片付けなくてはと思うのですが何から片付けたらいいのか分からず、何時間かけても綺麗にならないので母にやってもらっていました。トレーニングをしてからは、優先順位を決めてできるようになったので、短時間で片付けられるようになり、毎日のように探し物をしてから学校に行っていたのに、プリントや物をなくすことがほとんどなくなりました。今では学校にいく前に、部屋を綺麗にしてから登校しています。大切な書類などをなくしてしまって困っていたので、片付けができるようになって、とても生活しやすくなりました。

他にも私は文章を読むのがとても遅く、高校生の時の国語のテストなど、問題が読み終わらなくて困っていました。本を読むことも、とても苦手でほとんど本を読んだことはありませんでした。映画の字幕も追いつかないので、吹き替えのものを見るようにしていました。これも、トレーニングの後半あたりから、テレビのテロップなどが消えてしまう前に読めるようになり、今では通学の電車の中で本を読んで過ごしています。以前は、少しの物音にも気が散ってしまい集中することができなかったのですが、トレーニング後は、あまり気にならなくなり、電車の中でも本が読めるようになりました。

ご飯を食べるのも、食器を洗うのも途中で飽きてしまい違うことをしてしまっていたのですが、ひとつのことが終わるまで、集中が続くようになったのも大きな変化です。

大学の授業も黒板に書かれた文字をノートに書き写すのが間に合わないので友達にノートを借りていましたが、書き写せるようになりました。大切なことを聞き逃してしまうことがよくあり困っていたのですが、それも大分減ったと思います。

趣味のバレエでも、レッスンに集中していなくて注意されたり振り付けが覚えられなかったりしたのですが、2時間強のレッスンで集中が途切れずにできる日が多くなりました。音に合わせて踊ることも苦手で、よく先生に『音を聞きなさい』『音より遅いです』と注意を受けていましたが、トレーニング後はそんな注意を受けなくなりました。

トレーニング後も母の手助けが必要なこともありますが、ひとりでできることが増えました。今まで困っていたことがトレーニングを受けて大きく改善しました。母も私もIMトレーニングの効果に満足しています。

トレーニングをうけてからは、少し気持ちに余裕がもてるようになり、前向きに生活できるようになりました。トレーニングを受けて良かったです。ありがとうございました。

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Mさんのストーリー   (アスペルガー症候群・多動性障害(ADHD) 社会人学生 28歳女性)
(東京都中央区)   (IMスコア62.7から19.2ミリセカンドの改善)

IMトレーニングをとったあと、彼女は集中力、記憶力、問題解決力が大きく伸びた。ビジネスミーティングや大学の授業で、話されている内容を聞き取る能力が上がったという。Mさんはまた、電話の会話をしながら、コンピュータに入力することも楽にできるようになったと報告した。結果、彼女は仕事が前ほどのストレスではないと感じるようになった。

全体として、彼女はいつも急いでいるのでなく、もっとリラックスするようになった。「私はすぐイライラしないで、辛抱強く待てるようになったの。以前なら、もし手元が狂って、キーをすぐにドアに差し込めないと、イライラしたけれど、今はもっと忍耐強いし、そういう状況のストレスが減ったわ」

MさんはまたIMトレーニングから身体の連携能力を伸ばすことができた。以前は、足首の動きが足りなかった。3回目のIMトレーニングまでに、歩行が楽になり、かつてのようにつまずくことがなくなったと報告した。

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Tさんのストーリー   (注意欠陥障害(ADD) 46歳男性)
(神奈川県横浜市)

IMトレーニングを終えてから、いくつかのはっきりとした変化を経験しました。読書においては、読解力が飛躍的に向上し、周囲に気を散らさずに読書に集中できるようになりました。 コミュニケーション力は向上し、特に妻との間の会話は、とてもスムーズになりました。彼の話は、以前はあちこちに飛んだり、他のことをするために早く会話を終えようとぎこちなかったのですが、今では深い話が容易にできるようになったと妻は喜んでいます。

また、仕事でプレッシャーが多い時でも、以前ほどストレスを感じなくなりました。行動に移る前にきちんと考えることができるようになったので、 仕事が楽に成し遂げられるようになりました

「IMトレーニングは私の日常生活に大きな変化をもたらしました。私は、注意力に問題を感じる人や、 ひとつのことに集中することが困難な人、過度のストレスを抱えている人、あるいは注意力や集中力を向上させてより良いライフスタイルを求めるあらゆる人にも、IMを強くお奨めします。」

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Kさんのストーリー(注意欠陥障害(ADD) 23歳男性)(オンラインIMトレーニング)
福島県  (IMスコア 55.5 から 16.6ミリセカンドの改善)
トレーニング時期:2010年9月

トレーニング以前に抱えていた問題は、以下のようなものです。

・子供の頃から、自分の好きなことばかりやっていたため、勉強や部屋の整理整頓をしない、食べ物の好き嫌いが激しいなどと両親に怒られてばかりいた。学校でも自己主張が激しい、動作がぎこちないのをからかわれたりして同級生とケンカばかりしていた。担任の教師にも自分の興味のある教科しかやらなかったのでよく怒られていた。
・整理整頓ができないので、部屋は散らかり気味でストレスが溜まりやすく、ひどい過食になったり、すぐ気分がたかぶって、よく眠れなくて生活リズムが不規則になってしまった。
・またスポーツが苦手で、勉強も得意な教科以外はあまりできないことや上手くコミュニケーションが取れなかったので人の輪に入っていけず自分自身に強いコンプレックスを抱いていた。
・対人関係では、自分の思ったことを上手く言葉にできず、特に同年代くらいの人達と上手くコミュニケーションが取れずに次第に孤立していった。両親からもこのようなことで度々怒られたり、暴力を振るわれたりし続け人間不信になってしまった。またコンプレックスがますます強くなっていき、自分に全く自信が持てなくなってしまった。

IMトレーニングについて

最初にIMトレーニングについてトレーナーの方からはかなり集中力がいるので、大変かもしれないと聞いていたが、約3週間苦もなく続けることができ効果も現れてきたのでトレーニングを受けてよかった。またスタッフの方にも分かりやすくアドバイスしていただいたので、短期間で問題を改善することができた。
トレーニング後、外出先で人ごみの中や、周りの音がうるさい場所でもあまり気にならなくなり、行動範囲も広がり、家に何もしないでいることが少なくなった。これまであまり行かなかった場所にも行くようになった。
気分がすぐれないと、過食になりがちだったが、トレーニング後に徐々に気分も安定し、食生活面でも大きな改善が見られた。
生活リズムについても以前は、就寝時刻、睡眠時間共に不規則で、起きても何もしない生活が続いていたが、トレーニング後は決まった時間に寝るようになり、規則正しい生活を送れている。
トレーニング終了後2、3週間後くらいから不安定だった気分が徐々に安定してきて、落ち込むことが少なくなり少しづつではあるが、人の目や人と接することもあまり気にならなくなっている。以前は家族ともほとんど話すことがなかったが、トレーニング後から落ち着きが出てきたと言われ会話をすることも自然と増えてきた。友人からも表情が明るくなったと言われ、付き合いも楽しめるようになってきた。
動きのぎこちなさが無くなってきて、今まで特に苦手だった球技も少しできるようになり日々の生活を楽しめるようになった。運動が苦手なのはかなりコンプレックスだったのでこれが1番うれしかった。

ほかの治療などと比べて思うことは、現在、日本では発達障害はごく最近知られてきたことなので、治療法や支援体制などが整っておらず、病院や支援センターでも薬物治療やカウンセリングなどできることは限られてくると思うので、このようなトレーニングがあるのにはとても助かった。通院先で処方してもらっていた薬はあまり効いているという実感はなく、副作用だけが出ているような状態だったが、トレーニング後に症状が安定してきて、現在、薬も減らしている。

最後に、僕は生まれつき発達障害というハンディを抱えて、子供の頃から今まで対人関係や自身への強いコンプレックスなどでさまざまな苦しい想いをしてきましたが、IMトレーニングを受けてから落ち着いて日常生活を送ることができ、病気で生じていたいろいろな不都合も改善されつつあるので(体調が悪くて、かなり長いブランクもありますが)進学、就職、自立など一人の社会人として充実した生活を送っていければと思っています。IMトレーニングを通して今までずっと悩んでいたことが少しずつでも無くなっていき、今は自分の目標に向かって、日々がんばっています。僕のほかにも病院の治療だけでは思ったような効果が望めない人たちには、治療以外にも、このようなトレーニングも受けてほしいと思います。
また、インプルーブのスタッフの方には障害で長年苦しんでいて自分だけではどうにもならないときに手助けをしてくださり、本当に感謝しています。ありがとうございました。

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Mさんのストーリー(注意欠陥障害(ADD) 51歳女性)
(千葉市)(IMスコア156から27ミリセカンドの改善)

Mさんは、仕事中のミスが多く、一つの仕事を長く続ける事が出来ず、就職してもすぐに解雇されるという日々を繰り返していました。その為自信を喪失し、何をするにも失敗を恐れて、新しいことに取り組めない状況になっていました。

そんな時、IMのことを知り、トレーニングを受けました。トレーニングの過程で自分自身の変化を感じました。気持ちが前向きになり、物事に対して自信が持てるようになりました。

トレーニングの後、新しい仕事に就きました。通信販売の受注と発送というきめ細やかな仕事でした。以前に比べ、同じ作業がスムーズに出来るようになり、ミスがまったく無くなったわけではありませんが、ミスに自分自身ですばやく気付き対応できるようになったため、仕事上のストレスがほとんど無くなったということです。

1年後も続けてそのときの仕事をしておられます。IMを受けて生活が一変し、とても喜んでいます。

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